葬儀辞典「た行」 NPO法人葬儀費用研究会

NPO法人葬儀費用研究会です.お急ぎの方はフリーダイヤルで

緊急の場合は葬儀費用研究会へお電話ください葬儀場の手配・葬儀の場合は、まずお電話ください! 家族葬などの各種葬儀費用をお安く手配できる葬儀費用研究会です。
葬儀費用研究会会員募集中ですSO-KEN会員(こちらから入会できます)

HOME葬儀辞典 > た行


TOP
・大坂家族葬ドットコム
 
(関西 家族葬実例)

関東版(葬儀費用実例)
関西版(葬儀費用実例)
家族葬専門サイト<東京>
式場・斎場
式場・斎場
葬儀便利ノート
葬儀の流れ
葬儀の後手順
葬儀マナー
葬儀辞典
香典
相談
遺言書
相続
会員募集
会員募集
(こちらから入会できます)
お問い合わせとリンク
質問はこちらから
Q&A
リンク集
葬儀費用研究会
組織概要
運営趣旨
活動報告
プライバシーポリシー
地図はこちら
ブログ
代表のブログ
あたふた合掌日記

【関東版】葬儀費用研究会

 

【東 京】家族葬専門サイト


 



まぐまぐ

Powered by

 


「あ行」 「か行」 「さ行」 「た行」 「な行」 「は行」 「ま行」 「や行」「ら行」「わ行」

言葉 意味
大往生

安らかに死ぬこと。また、立派な死に方。

逮夜

葬儀の行われる前夜。また、忌日の前夜。

高月・高杯

食べ物を盛る脚付きの台。神饌を盛るさいに使います。また仏前の左右に置き、果物を入れて供える脚の高い器も高月といいます。木製で漆塗りのもの、金箔を押したプラスチックのものなどがあります。

玉串奉奠

榊の枝に紙垂をつけたものを用い、神前に敬意を表し、神意を受けるために、祈念を込めて捧げるもの。神式の告別式にあたる(葬場祭)では、弔辞・弔電披露の後、斎主、喪主の順で玉串の奉奠を行います。

旦那寺

死者および、遺族が所属している寺院。菩提寺。もともと梵語「ダーナ」は布施を意味し、布施を施す対象であるお寺のことを指します。

壇払い

壇引きとも言います。葬式のあとに祭壇を片付けること。そのあとに中陰壇を設置し、遺影を置いておまつりします。

中陰

四有(しう)の一。人の死後、次の生を受けるまでの間の状態。また、その期間。日本では四九日とする。中陰。

弔辞

人の死をいたみ悲しむ気持ちをあらわした言葉や文。

手水

手水の義は、神道の祭儀の前に行われる重要なもので、これを済ませてから席につきます。柄杓ですくった水は、三度に分けて注ぐのが正しい作法です。自分で水を掛けるときは、まず左手を清め、次に右手を、次に左手に水を受けて口をすすぎ、さらに最後に左手を洗い、紙を使います。

弔電

人の死をいたみ悲しむ気持ちをあらわした電報。

弔問

死者の遺族を訪れ、悔みを述べること。葬儀に参列して、とむらうこと。

直系血族

血族関係のある子や孫などを直系卑族、父や母、あるいは祖父母を直系尊属といいます。相続の場合、民法は相続人を2つに大別しています。1つは被相続人と血縁があることで相続が認められる人で、これを血族相続人といいます。もう1つは血のつながりはないが、配偶関係にあったことにより相続人となることができる人であり、これを配偶相続人といいます。

追善供養

死者の冥福を祈って行われる供養。追供。

追悼ミサ

カトリックでは、死亡した日から三日目、七日目、三十日目に親類、知人が参列して追悼ミサを行い、故人を偲んで祈祷を捧げます。ミサは教会で行い、ミサのあとはお茶の会などを催し、故人を追悼します。それ以後は毎年死亡した日(昇天記念日)にミサを捧げます。

通夜

葬式の前夜、親族や知人が亡き人の霊を守り、慰めることをいう。死亡から葬儀までの間二夜をおくるときには、死亡当日の夜は、仮通夜にして、本通夜は翌日に営まれます。昔は近親者によって営まれましたが、現在は、死者に対する社会的儀礼として、関係を持つものは、通夜の席に出るようになりました。夜を通して死者を守るということですが、近頃は半通夜といって、午後六時ごろまたは七時ごろから、午後十時ごろまで営まれることが多くなりました。通夜の式は僧侶の読経で始まり、読経中に焼香に入ります。参列者全員の焼香が済むと式が終了しますが、読経のあと、短い法話がある場合があります。このあと通夜振るまいに入ります。

通夜振るまい

通夜を、酒や食事でもてなすこと。地方によっては、盛大に行われますが、最近の通夜振るまいは、精進料理にこだわらず、手間のかからない軽食にすることが多くなりました。

天台宗

日本八宗・中国一三宗の一。インドの竜樹に始まり、北斉の慧文(えもん)・慧思(えし)を経て隋の智(ちぎ)により大成された大乗仏教の一宗派。法華経を所依とし、止観の実践に基づき、中道・実相の世界を説く。日本へは奈良時代に唐の僧鑑真(がんじん)が初めて伝えたが定着せず、平安初期に入唐した最澄が比叡山に寺院を建て宣教して以後、大いに広まり、次第に密教色を深めていった。のち山門派と寺門派に分裂し、さらに下って真盛派も生まれた。

導師

仏道を説き、人々を仏道に導く者。高僧や仏・菩薩をいう。法会に際して、集まった僧の中心となり儀式を行う僧。唱導師。葬儀に際して、死者に引導を渡す僧。

灯明

神仏に供える火。みあかし。

読経

声をあげて、経を読むこと。

得度

仏門に入り僧になること。出家すること。律令制においては得度者は官許により、度縁を発行して課役を免除した。これに対し、無断で僧形になることを私度・自度という。

土葬

死体を土の中へ埋めて葬ること。また、その葬法。

友引

陰陽道(おんようどう)で、凶禍が友人に及ぶとする方角。友引方。六曜の一。何をしても勝負がつかないとする日。朝晩は吉、昼は凶だが、のち、(1)と混同されこの日に葬式を出すことを忌むようになった。

ドライアイス

炭酸ガスを冷却・圧縮して固体にした物で、遺体の防腐に用います。マイナス78.5度。特に、臓器、脳の周辺に置きます。


今さらきけない!葬儀の知識〜So-ken通信〜
詳細はこちらからバックナンバーはこちら
メールマガジン登録
メールマガジン解除

会員募集中です

会員募集

●会員カード発行(24時間相談受付フリーダイヤル入り●「万が一」の時、葬儀場の手配、SO-KEN価格葬儀の企画立案・施行●葬儀場や葬儀関連情報(相続や仏事を含む)の発信●24時間相談受付

知って役立つ葬儀便利帳
葬儀関連姉妹サイト

line lower

NPO法人(特定非営利活動法人)   葬儀費用研究会(SO-KEN)
〒558-0011大阪市住吉区苅田7-3-4  TEL:06-6696-5942  FAX:06-6692-0786
平成14年4月  事業開始  平成14年12月11日法人設立登記  NPO認証番号 府活第2-231号

Copyright (C) 2003 - 2005 NPO法人(特定非営利活動法人)葬儀費用研究会(SO-KEN). All Rights Reserved.